当塾に通う一般中学校の中1の生徒が、前期中間テストでなんと【5教科平均85点以上】という点数を叩き出しました
本人は「平均90点以上で欲しいものが買ってもらえる」という目標で頑張っていたため、歯がゆそうな表情をしていましたが、最初の中学校のテストでこれだけの高得点を取れたことは、今後の学習において絶大な自信(プラス)になると伝えました。

今回、彼自身の中で「どこをどう間違えたのか」をしっかり自己分析できており、「先生がいつも言う細かいところでミスってしまった」と語っていました。この客観視できる力(メタ認知能力)が確実に向上しているため、次回は平均90点以上を取る確率が非常に高いと予想しています。
本当に見事な頑張りでした。彼の努力を心から褒め称えたいと思います。

◆ 劇的な進捗を生んだ「栄養学×分子生物学メソッド」

実は今回、彼には私が独自に開発した【栄養学と分子生物学の知識をベースにしたメソッド】を適用しました。私が長い間ブログを更新できなかったのも、このメソッドの開発に全力を注いでいたためです

私の長年の指導における最大の悩みは、「運動部の生徒の成績をどう上げるか」でした。活動量の多い部活による「肉体的な疲労」は、学習時の集中力や脳のパフォーマンスを著しく低下させる、無視できない要因でした。
※ハードな文化部も同じ悩みを抱えていました。

今回の彼も運動部に入部し、部活が始まるまでは順調でしたが、部活開始後は明確に「疲労」が学習の邪魔をしていました。

そこで、この「栄養学×分子生物学メソッド(脳と体のエネルギー効率を最適化)」を適用したところ、苦手単元の学習スピードが同じ時間で2~3倍(2~3ページしか進まなかったのが、8~9ページ進むように)に跳ね上がりました。その為、テスト前から私自身かなりの手応えを感じていました。
※現在このメソッドは中学受験生にも適用しており、明確な学力向上を確認しています。

今後、今までアップしていなかった内容も含め、このメソッド開発の経緯や今までの成果をブログで公開していきます。

【私が栄養学に詳しい理由】

現在、夏期講習に向けて、この栄養学メソッドの効果をさらに高める「脳科学メソッド」を開発中です。生徒たちのさらなる飛躍と順位アップを予想しています。