合格点、解答時間目安
合格点目安は65点以上、解答時間の目安は40分になります。
目安の点数にリスニングの点数は含まれていません。
リスニングで10分消費する為、実質の解答時間は50分となります。
安全圏目安は70点以上になります。この点数であれば計算問題(解答と説明がセットの配点の高い問題)、リスニング、作文のどれか1つで点数を落としてしまっても合格圏内と考えています。
過去問を解き始めたばかりの段階では、問題形式や時間配分に慣れていないため、実力通りの点数が取れないことがよくあります。この「過去問への慣れ」を習得するのに、3年分を目安としていただければと思います。もし、3年分を終えてもなお点数が伸び悩むようでしたら、根本的な学力(読解力、論理的思考力、基礎力など)に課題がある可能性が高いです。
用意するもの
| 1 | 【必須】使用した年度の入試問題 古い年度でも遜色なく診断可能 |
| 2 | 【必須】解き終わった解答用紙 時間を測らず演習用に使った答案でも構いません。その際は解答時間は大体の概算でお答えください。 |
使い方
| 1 | この年度の入試問題と解き終わった解答用紙をお手元にご用意ください。 |
| 2 | 入試問題と解答用紙を見ながら、「解答時間について(見直し時間は考えない)」→「解答傾向について」の順で当てはまる内容にチェックを付けます。次に「間違えた問題をチェック」で間違えた問題をクリックし解説を出して、当てはまる間違い方にチェックを付けます。 |
| 3 | 間違った問題全てをチェックしたら「診断結果を表示」のボタンをクリックします。 |
| 4 | クリックすると「読解力」「論理的思考力」「基礎力」の項目で弱点がグラフと表で表示されます。 |
| 5 | 診断結果をより詳しく分析したり、今後の学習に活かすため、表示されたグラフや表をスクリーンショットなどで保存しておくことをお勧めします。 |
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【過去問解説&弱点診断スタート】
解答時間について(見直し時間は考えない)
| 解き終わった時に、残り時間が10分以上ある。 | |
| 解き終わった時に、残り時間が5分~10分未満ある。 | |
| 解き終わった時に、ほどんど時間が残らなかった。もしくは、時間が足りなかった。 |
解答傾向について
| 文章題の計算問題(応用問題)を解くのに時間がかかりすぎる。 | |
| 答案に空らんが2割以上ある。 |
間違えた問題をチェック
大問2
1
2
大問3
1
2


